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スポーティでエレガントなデザイン

新しい「オーヴァーシーズ・トゥールビヨン」は、あらゆる場面でエレガントな個性を発揮します。
その洗練されたデザインは、18Kピンクゴールドのケースとマルタ十字を思わせる6角形のベゼルとのダイナミックなハーモニーから生まれます。直径42.5mmの貴金属ケースが取り囲むダイヤルは、象徴的なブルーラッカーとサンバーストサテン仕上げが施され、都会的なセンスが息づきます。このダイヤルは、「オーヴァーシーズ」コレクションのために特別に開発された濃いブルーのみならず、細部まで演出を凝らしたディテールの点でも際立っています。



すなわち、優雅な光の加減で強調されるサンバースト仕上げや、18Kピンクゴールド製のインデックスと針などで、これらすべてがまた、インターチェンジャブル ブレスレット/ストラップと美しく調和しています。18Kピンクゴールドのブレスレット、またはブルーのミシシッピ・アリゲーターレザーストラップやブルーのラバーストラップに、に付け替え着用することができます。



レザーとラバーストラップには、それぞれ18Kピンクゴールド製のピンバックルが付属。ブルガリ 時計 レディースストラップは工具不要で簡単に交換可能です。メゾンが開発した、この誰でも簡単に安心して付け替えられるインターチェンジャブルのコンセプトは、着用者が本当の意味でオリジナリティを自在に生み出せるように考えられているのです。


188個の部品を厚さ5.65mmの空間に収める超薄型ムーブメントの精巧さに加え、80時間というパワーリザーブや、トゥールビヨンのキャリッジ上にスモールセコンドを置く便利な秒表示には「オーヴァーシーズ」コレクションの精神を実用的に表現しています。

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グランドセイコー 華やかな銀座の夕暮れを表現した、 銀座の6店舗だけの限定モデル SBGA447発表

ライトアップされた建物が夕刻の空を彩る。
そんな夕暮れの街の高揚感のある表情を、放射状のパターンを施したブルーダイヤルと、
ピンクゴールド色の針とインデックスで華やかに表現した限定モデルです。



GINZA LIMITED EDITION
SBGA447


人々に愛されてきた銀座の街のように、ケースとブレスレットには、
シンプルで飽きることなく末永く愛用いただける「44GS現代デザイン」を採用しています。


搭載するムーブメントは、独自のスプリングドライブ「キャリバー9R65」。
流れるように動く秒針とダイヤルの放射状のパターンが美しく響き合います。

裏ぶたのガラス部分の内面には、GINZA LIMITED EDITIONのマーキングが入ります。
※実際の製品では、製造上の理由により、裏ぶたの向きが異なる場合があります。


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オリス、創立記念日である6月1日に合わせ、「ヘルシュタイン エディション2021」発表~銀座 ブティック2周年記念フェアも開催

今年の250本限定ヘルシュタインエディションは、アイコニックなビッグクラウンで、オリスキャリバー403を搭載する最初の時計です。

特別な時計
オリスの創立記念日である6月1日、ヘルシュタインエディション2021を発表します。オリスの代表的なビッグクラウンのデザインで、皆さんを笑顔にするための時計です。オリスへのバースデープレゼントのつもりです。オメガ コピー皆さんに愛されるオリスの物語を表現する、オリスを愛してくださる方々や機械式時計ファンの皆様の為の特別な限定品です。愛が込められた特別な時計です。
機械式時計が生活必需品でないことはよくわかっています。でも、人の手で作られた、美しいデザインの機械式腕時計は、私たちを笑顔にしてくれます。


誰もが自分の職業について、その道を選んだ理由を考えるときがあります。ハイテク関連でも、金融でも、メディア、研究職、スイス時計製造であっても、それは変わりません。勿論、生活の為の収入源など現実的な理由がありますが、感情的な理由もあります。自分が好きなことを仕事にできる人は幸運です。そして、他の人に愛される仕事ができればもっと幸せです。
好きなことを仕事にして、それで世界中の人に喜んでもらえる私たちは本当に幸運です。オリスの時計が無いと生きていけない人などいないでしょう。高級機械式時計は、生きる為や健康の為に必要なものではありませんし、もっと安価な電子時計という選択肢もあります。
でも私たちは、実用を超える喜びの為に時計を作っているのです。人々を笑顔にするため。”No man is an island”(「人は一人では生きられない」という意味)の著者トーマス・マートンは、「芸術によって我々は自分を見出し、同時に自分を見失うことができる」と書き残しています。時計は時間を知らせ、指針を与えてくれると同時に、その美しさや機械の精密さを鑑賞する楽しみを与えてくれます。

私たちは皆さんを笑顔にする時計を作ることが、自分たちの責任でもあると考えます。その務を果たすべく117年間努力してきましたし、れからも続けていくつもりです。

「機械式時計は、その美しさ
と精度の高さに思いをはせ
る空想の世界に誘ってくれ
ます。」



オリスは6月1日、250本限定のビッグクラウンパイロットウォッチ、ヘルシュタインエディション2021を発表します。
直径38㎜のステンレススチールケースに自社開発のオリスキャリバー401を初めて搭載しました。画期的なキャリバー400
シリーズの新作です。
ビッグクラウンはオリスの代表的なデザインで、グローブを着けたパイロットの為に開発された1938年以来、定番になっています。飛行中にでも操作しやすい大きなクラウン(竜頭)にちなんで名づけられました。オメガ時計 メンズセンター針がダイアル外縁の日付を指し示すポインターデイト機能が特徴です。


ヘルシュタインエディション2021は、戦前のオリジナルをイメージした特別なケースデザインで、その歴史を現代によみがえらせます。フラットなベゼルにシャープなラインを入れました。20世紀前半のオリスが開発したインダストリアルな製造法を反映したグレーのパレットに、オリスのアーカイブを基に新しくデザインした数字を配しています。

ケースの中身はオリスキャリバー403、自社開発の高性能キャリバー400と同じ基本構造の、自動巻5日間パワーリザーブ、高度な耐磁性、10年保証(マイオリス登録が条件です)に加えて、6時位置のスモールセコンド表示と人気のポインターデイト機能を備えています。長年愛されてきたコレクションをリードするモデルです。
今世紀初の38㎜径ビッグクラウンでもあり、ケースバックにはオリスベアと、固有の限定番号が刻印されています。


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ブレゲ Only Watch 2021出品作 「タイプ XX オンリーウォッチ 2021」を発表

ブレゲは、モナコ筋ジストロフィー協会が主催する重要なチャリティイベントで、時計製造の国際的な行事として期待される「オンリーウォッチ 2021 」への参加を表明します。筋ジストロフィーの医学的な研究を支援する「オンリーウォッチ」の特別なオークションは、クリスティーズが執り行い、 2021年11月6日にジュネーブで開催される予定です。ブレゲは、 2005年以来2 年ごとに開催されるこのイベントに初年度から参加し、モナコ大公アルベール 2 世が強力に支援するこの活動を助けてきました。セイコーブレゲの社長マーク A. ハイエックは、このような難病の重大さに心を痛め、病気で苦しむ子供たちを助けたいという意思をあらためて表明するために、今回も世界で唯一の時計を寄付してチャリティに貢献したいと考えます。



ブレゲ「 タイプ XX オンリーウォッチ 2021 」 クロノグラフ
ブレゲは、有名なパイロットウォッチを忠実に再現した世界でただ一つのユニークピースを「オンリーウォッチ 2021」に出品します。2019年にオークションに出品した「タイプ 20 ミリタリー クロノグラフ」に続くこの新しい時計は、1950年代から60年代に作られた民間用モデルの「タイプ XX クロノグラフ」に敬意を払い、ブレゲのこの象徴的な時計のビジュアルとメカニズムを精巧に復刻しています。

「タイプ XX クロノグラフ」のケースは、オリジナルと同様にサイズを抑えた直径38.30㎜を採用し、独特のカーブを描き側面に面取りを施したラグや堂々としたプッシュピースが備わるなど、過去を忠実に再現しています。このユニークピースが軍用モデルと違う点は、かつての民間用「タイプ XX」に見られる直線的なデザインのリュウズです。スティール製の両方向回転ベゼルにも忠実な再現に注意を払い、特に12時間目盛りや蓄光の三角マーカーは、民間用「タイプ XX」の第1世代モデルから想を得ています。

ダイヤルにも注目すべき特徴があります。それはブロンズカラーです。ブロンズは、当時このダイヤルを配して販売された極めて希少な民間用及び軍用モデルに相通じるものがあります。ブラックダイヤルが太陽光や月明りに長くさらされるとブロンズの色調を帯びることがあり、そうした変色による風格が今ではコレクターが熱心に求めるものになっています。



また「タイプ XX オンリーウォッチ 2021 クロノグラフ」は、ダイヤルを形作るディテールの特徴にも注目すべき点があります。すなわち9時位置のスモールセコンド、それより径の大きい3時位置の30分積算計、蓄光のマーカー、ティアドロップ型の積算針などで、これらはオリジナルの軍用モデルとは異なります。

この時計は、その形がシリンジ型(注射針型)と語られるように特徴的な形の針が時刻の読み取りに役立ち、あらゆる環境のもとで素晴らしい視認性を発揮します。針と大きなアラビア数字には、スーパールミノヴァがコーティングされています。また、民間用モデルにも皆が期待するBreguetの銘が12時位置に配されています。

歴史との関連性は、外装のディテールにとどまりません。「タイプ XX オンリーウォッチ 2021」に搭載されているのは、1950年代から1960年代初頭にかけてブレゲが使用していた径14リーニュのヴァルジュー222から直接派生した径13リーニュのヴァルジュー235です。手巻でコラムホイールが備わるこのクロノグラフ・ムーブメントは、メゾン・ブレゲによって修復され稼働状態に戻されました。「タイプ XX オンリーウォッチ 2021」では、ムーブメントの修復に取り組みながら、このモデルの基盤を成す歴史的な機能や各部のプロポーションに留意しました。もちろんこのムーブメントにはリスターティング・フライバック機能があります。この機能がなければ、本物のパイロットクロノグラフ「タイプ XX」になりえないからです。

「タイプXX オンリーウォッチ 2021 」は、オリジナルと同様に、ステンレススティールのスクリューバックで、 30m の防水性が備わります。時計を競り落としたオーナーは、ケースバックに Only Watch 2021 Pièce Unique と刻まれた文字を目にすることでしょう。このユニークピースは、カーフレザーストラップとスティール製のピンバックルが付属し、飛行機の翼をしたボックスに収められて提供されます。



時計製造と航空界におけるブレゲの歴史
ウォッチメゾンとしてのブレゲは、航空用の時計に早い時期から関心を抱いており、時計づくりが、かつて船舶の航海で役立てられたように、今度は航空の発展にいかに貢献すべきかを考えていました。
1918年よりメゾン・ブレゲは、アメリカ空軍に数点の時計を供給し、1922年には、アブラアン-ルイ・ブレゲの子孫が設立したルイ・ブレゲ航空機社にも納めています。しだいに航空用時計は、積算計やタキメーターを装備したクロノグラフになり、それらはパイロットが装着したり、コックピットのダッシュボードに取り付けられたりしました。ブレゲは、その後もさまざまな航空機会社や航空関連会社に完成度の高いクロノグラフを販売しました。しかしながら、ブレゲのパイロットウォッチの歴史の最も重要な1ページを開いたのは「タイプ XX」でした。
1950年代初頭にフランス国防省は、空軍用の腕時計クロノグラフを大量購入することを目指して時計の仕様書を作り、それがすなわち「タイプ 20」と呼ばれるものでした。経験豊富なブレゲはこの計画に関心を示し、軍でいち早く公式採用されることになるモデルを作り上げます。時は1954年、腕時計「タイプ XX」の伝説が幕を開けたのは、まさにこの年だったのです。
クロノグラフを搭載したパイロットウォッチとして発表された「タイプ XX」は、クロノグラフに《リスターティング・フライバック》というこの時計の代表的な特徴をなす機能があります。《リスターティング・フライバック》は、リセットボタンを1 回押すだけでクロノグラフ機能をゼロに戻して再スタートが可能です。これによってパイロットや乗組員は、連続する複数の計測を実行することができます。
ここで明確にしておいたほうが良いのは、ブレゲの台帳では軍用モデルは「タイプ 20」、民間用モデルは「タイプ XX」と呼ばれていた点です。クロノグラフ「タイプ XX」は、第3世代まで続いて発表され、各世代で展開するさまざまなバリエーション・モデルは、今やコレクターたちの垂涎の的になっています。


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チャペック アンタークティック・ラトラパント(Czapek Antarctique Rattrapante Unveiling the art of splitting time) 発表~スプリットタイムの芸術を露わに

チャペック アンタークティック・ラトラパント(Czapek Antarctique Rattrapante Unveiling the art of splitting time) 発表~スプリットタイムの芸術を露わに


チャペックは、アンタークティック・ファミリーの最新モデルをリリースしました。スプリット・セコンド・クロノグラフの機構が、このモダンでスポーティなラインを壮⼤なコンプリケーションのテリトリーに深く浸透させます。アンタークティッククロノ・ラトラパントは、その魅力的なメカニズムをダイアル側から見ることのできる初のスプリット・セコンド・クロノグラフです。

2015年の復活以来チャペックは、ハイエンドのメカニックと洗練された美学の間の微妙なバランスを維持することを絶え間なく追求してきました。ダイアル側にモノプッシャースプリット・セコンドのメカニズムを備えた最新モデル「アンタークティッククロノ・ラトラパント」は、これらの理想を具現化しています。「アンタークティックのラインは、スポーティなエレガンスの縮図として2020年にリリースされました。」とCEOのザビエル・デ・ロックモーレルは述べています。「そして、私たちの熱烈なファンを驚かせるようなコンプリケーションの登場が待ち望まれていたのです。」

このプロジェクトのルーツは、会社の設立までさかのぼります、とザビエルは説明します。「2012年に、チャペックという名前の再登録の⼀環として、ヴィンテージのバルジュー7733を搭載し、ごく少数限定で生産したクロノグラフを発売し、プロジェクトの資⾦を調達する方法として、いくつかの作品を友人に販売しました。」あるバイヤーは、クロノグラフ操作のさまざまな段階で、カムとレバーのセットの美しさにすぐに気づきました。これにより、ダイアル側にメカニズムが露出したチャペックのクロノグラフを製作するというアイデアが生まれました。

これは2015年のことで、優れたコンセプトが成熟するまでには時間がかかることがよくあります。創造性、研究開発、生産数の適切なバランスを見つけるという難しい方程式は、最初は解決できませんでしたが、何年にもわたって、クロノグラフのアイデアについての検討は繰り返され続けました。解決の瞬間は、偶然と頑固さの組み合わせでした。ある時点で、スプリット・セコンドのアイデアが浮かび上がりましたが、製造パートナーであるクロノード社でもスプリット・セコンド・クロノグラフ製作の準備ができていました。「私たちは、時間を制御し、それを⽌めて追いつくことができる、というアイデアが⼤好きでした。」とザビエルは笑顔で⾔います。



「さらに、このモジュールをダイアル側に配置し、着用者がカム、レバー、ホイールが織りなすバレエを完全に視覚的にアクセスできるようにします。」

スプリット・セコンド・クロノグラフは、実際、非常に複雑なメカニズムであり、メカニカルな創造性の頂点である「グランド・コンプリケーション」です。最も⽬立つ要素はクランプです。クランプは、スプリット・セコンドのプッシャーを押すと、クロノホイールのひとつを即座に固定します。⼀方、もう⼀つのクロノグラフ秒針は邪魔されずに計測を継続する必要があります。クランプが解放されると、固定されたスプリット秒針が、作動中の秒針に「追いつきます(フランス語でrattraper)」。絶対的な精度を確保するには、それぞれのコンポーネントを最高の仕様で製造する必要があります。



クロノード社と共同で製作されたチャペック社製ムーブメントである、キャリバーSHX6を⼀⽬見れば、機械的にも美的観点からも芸術作品であるということができます。そのためには、時計が流線型の外観を維持し、42.5mmのケースにうまく収まるよう、主要コンポーネントの数と厚さを減らす必要がありました。「古典的なクロノグラフと同様に、スプリット・セコンド機構は2番車から引き出されるエネルギーのおかげで機能します。」とザビエルは説明します。「今回はトランスミッションの美観を強調するために、垂直クラッチではなく水平クラッチを優先しました。」

ムーブメントの焦点は、特許取得済みのサテライト輪列と、そのすぐ下にある特許出願中のスプリット・セコンドのメカニズムを維持するセンターのトライポッド・ブリッジです。上部(クロノグラフ用)と下部(スプリット・セコンドメカニズム用)の2つのコラムホイールは、ムーブメントを2つに分割します。4時位置の分積算カウンターと7時位置のスモールセコンドは、チャペックの時計であることをすぐに認識できる美的特徴のひとつを思い起こさせます。視覚的なガイドとしての垂直対称性はブランドの原動力となっている19世紀の偉⼤なウォッチメーカーであるフランソワ・チャペックとのつながりを維持しています。アンタークティック・ラトラパントには、リンクが「C」の文字を形成するチャペック独自のステンレススティール製ブレスレットが付属しています。このモデルは77本の限定生産で、ジュネーブのチャペック・ブティック、公式販売店、およびczapek.comのオンラインによるスースクリプション販売にて入手できます。


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